【福岡】30代からのダイエット成功の秘訣!フィットネストレーナー岡島翔太のブログ

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幸せは自家発電するもの

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幸せってどんなときに感じるのでしょうか。
 
家族といるときや美味しいご飯を食べているとき、
 
あとは誰かに誕生日を祝ってもらったときや
ありがとうなどの感謝の気持ちを述べられたときなどでしょうか。
 
 
こうして色々と並べてみると
案外、ささやかなものばかりですね。
 
 
本来幸せに感じる瞬間というのは
ごくごく自然で小さな出来事が起きたとき
 
 
あとはその幸せを感じる条件としては
リラックスしているというのが外せません。
 
 
あと幸せを感じるときの例として他には
目標を達成した瞬間やその前後などがあると思います。
 
ただ、これは僕から言わせれば
幸せという状態ではないと思う。
 
 
確かに人生においてある種の達成感を感じることは
非常に大事な事であって、ある意味幸せを感じる事に欠かせないものなのだけど
 
ニュアンス的には幸せというよりも
興奮という表現の方が近いと言えます。
 
 
あくまでも興奮というのは瞬間風速的なものであって
持続時間というのはせいぜい数分〜その日のうちであり、
そこに持続性というのはありません。
 
 
何かスポーツをやっていて競争に勝った時や
アーティストのライブに行った時なんかがそうですね。
 
 
実は幸せというのは競争や興奮からは生まれないんです。
 
まずこれを認識しないことには泥沼から脱出できません。
 
 
競争というとつまり自分が誰かよりも優れていないといけないわけで
そこには勝ち負けが存在します。
 
もしあなたが少しでも劣等感を抱いたら
その瞬間にそのフィールドでは幸せを感じることはできません。
 
ですが、多くの人は(特に男性
そのフィールドで勝つことができれば、
 
また他者と比べて負けている自分にコンプレックスを
抱いている自分を克服することができれば
幸せになれると思っています。
 
 
幸せになるという観点から言えば
勝負すべきはそのフィールドではありません。
 
 
まず自分自身で幸せを自家発電できなければ
いつまでたっても謎の心の渇きに悩まされます。
 
 
あとは他者との関係がないと幸せを見いだせないのも
あまり良くない状態です。
 
なぜなら幸せは自家発電するものだからです。
 
つまり究極を言えばたった一人でも
自分は幸せであると言えなければ幸せであるとはいえません。
 
これってマズローの5段階欲求を結構無視しているのですが、
これはこれでいいんじゃないでしょうかね。
 
 
人生では友達や家族、会社の同僚など様々な人がいて
自分の幸せが成り立っているのも事実です。
 
人と一緒にいられて嬉しい、幸せだ。
そんな人生最高だと思います。
 
けれど、これを感じることができる条件として
 
自分自身が幸せであることが必須条件です。
 
 
どういうことかというと、
 
「自分はこんなに素晴らしい人たちに囲まれて幸せだ」
 
と思うためには
まず自分が幸せで、それを見た周りの人が
好感を持って、あなたに親しみを持って接してくれることが必要です。
 
 
それ以外の場合は?
 
もしかしたらそれはある種の依存であったり
利害関係による人間関係かもしれません。
 
世界は全て自分中心で成り立っているので
自分がどうあるかによって世界は変わってきます。
 
嘘じゃないですよ。
 
同じ日本に生きていてにたような生活環境なのに
個人それぞれで幸福度が違うのはよくあることですから。
 
 
ちなみにあなたの世界と僕の世界は違いますからね。
 
もちろん、あなたとあなたの恋人の世界も違いますし、
両親友達、全ての人の世界は違います。
 
 
その世界の中をどう生きるかは自分次第ということで、
幸せも自分次第、ある意味自家発電なんです。
 
 
ちょっと立ち止まって見て
今、自分が競争することに躍起になりすぎていないか、
 
そもそもリラックスしているのか
 
考えてみてください。
 
 
今日は幸せの自家発電について
精神的な部分での話になりました。
 
もちろんテクニック的な部分もありますので
それは後日お話していきます。