忙しいあなたでも運動が続けられる!三日坊主にならず結果が出せるダイエット&運動 岡島先生のブログ

ダイエットや運動指導をするフィットネストレーナーでありながら人の天命を鑑定する占星術師でもある岡島が語るブログ

センスを磨く方法

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よくセンスがいいとか悪いとか
 
磨くとかなんとか色々言われますね。
 
個人的にはその表現はあまり好きではなく、
 
 
 
その言葉の裏には優劣をつけたり
 
人を蔑んで見るような感情が隠れているように思えます。
 
 
 
センスがいいとか悪いというのは
 
誰かの物差しによる勝手な判断であり、
 
全くもって的を射ていません。
 
 
 
ファッションセンスであったり
 
勉強のセンスであったり
 
遊びのセンスであったり
 
 
 
一般的に言われるセンスがいいと判断される
 
その材料は非常に表面的なものばかりです。
 
 
 
人は見た目が9割?
 
 
 
そんなバカな。
 
表に見えるところも見えないところも含めて
 
その人が存在しているんですよ。
 
 
 
それを見た目だけで判断されるというのは
 
逆にその行為自体がセンスのないことでしょうね(笑)
 
 
 
と、話を元に戻すと
 
 
 
そもそもセンスがあるないというのは
 
イケメンや可愛いかそうでないかくらいの
 
明らかに見た目に見える部分について評価しているだけで
 
本質をついていません。
 
 
 
センスというのは向き不向きのことです。
 
ファッションに興味がない人もいますし
 
かっこいい遊び方なんて興味ない人もいますよね。
 
 
 
その人の意識のベクトルがどの分野に向いているかが
非常に大事なんです。
 
 
 
ですから何よりも大事なのが
 
自分の意識が向いている分野のセンスや感性を
 
どれだけ磨くことができるかということで、
 
 
 
それが実って周りに知られるようになった時点で
 
今までセンスがないと言われていたのに
 
いきなりセンスのある人になったりすることもあります。
 
 
 
自分にはセンスがないんじゃないか。。
 
 
 
なんて心配することもありません。
 
センスは磨くことができますし、何より
 
自分の意識が向いていることに集中するのが一番ですよ。
 
 
 
それでもし、本当に自分にセンスがないと強く感じるのならば
 
また違うことをやるなり、活躍の場を変えるなり
 
うまく軸をずらすなりなんでもやりようはあります。
 
 
 
なんでも考え方とやりようですね。