忙しいあなたでも運動が続けられる!三日坊主にならず結果が出せるダイエット&運動 岡島先生のブログ

ダイエットや運動指導をするフィットネストレーナーでありながら人の天命を鑑定する占星術師でもある岡島が語るブログ

時間感覚を持つことができれば幸せになれる

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今、アジアのとある国に来ています。
 
栄えている場所と言ってもレベルとしては
 
日本の田舎レベルでしょうか。
 
 
 
最近はアジア諸国の主要都市だと
 
非常に発達していて近代的な建物や
 
ショッピングモールなどの消費を促す施設なんか
 
たくさんできていますが、
 
 
 
今いるところはザ・アジアといった感じで
 
今朝なんかなぜか朝5時にニワトリの鳴き声で起こされました(笑)
 
 
 
別にそんなにひどい地域に滞在しているわけではないので
 
そもそもその辺にニワトリがいるはずはないのですが
 
なぜかいましたね。なぜそこにいるんだね、あなたは。って感じです
 
 
 
そんなわけですごくスローな生活を送っているわけですが、
 
ここに来てまず感じたのが
 
 
 
夕陽が綺麗だな〜
 
 
 
実のところ日本に住んでいる時には一度も
 
こんなことを思ったことがありませんでした。
 
 
 
 
なんか一発目から「俺、海外にいるよ!アジア最高!」
 
みたいな明らかにテンション上がっている人みたいになってますが
 
これは嘘偽りない本心です。
 
 
 
でも、何が面白かったかというと
 
なぜか夕陽を見て綺麗だと思っている自分に気づいたことです。
 
あとはその時間感覚ですね。
 
夕日なんて日本でも見れるわけで、なぜわざわざここに来て
 
綺麗だと思ったのか。
 
多分、時間感覚の違いなのかななんて思ったりします。
 
 
 
とりあえず世界中のほとんどの地域では昼と夜がはっきりしており
 
どこにいたってとりあえず同じような体験をすることができます。
 
とは言っても実際に日本、特に東京とアジア諸国を比べてみると
 
やっぱり時間感覚が違うような気がするんですよね。
 
 
 
僕も長いこと東京で仕事をしてきましたが、
 
東京って朝昼夜の時間感覚がまるでないんですよね。
 
町全体の状況は多少、変わりはするものの
 
時間帯での違いなんて通勤ラッシュか外が明るいか暗いかくらいですし。
 
 
 
だからなんとなく無機質な時間を過ごしているような感覚になるんです。
 
 
 
あとは東京にいるとどういうわけか忙しい!
 
とにかくスケジュールは埋まりきっていないのに
 
なぜか忙しいとう状況に陥るのが不思議でたまりません。
 
 
 
これは昼夜にかかわらず人の動きが限りなく活発で
 
あらゆるものやサービスが均質であるからかもしれません。
 
 
 
ですが逆にアジア諸国に来ると
 
時間感覚がかなり出てくるんですよね。
 
 
 
人間の動きも含めて朝は朝らしい風景が広がり、
 
日が暮れる頃にはみんな家に帰り、
 
日が暮れてからは家族や恋人とゆっくり町を歩きながら過ごす。
 
 
 
はっきり言って全く刺激はありませんが、
 
こうしたところにふとした幸せを人は感じるのでしょう。
 
 
 
その時間帯に当たり前のように人間が行うことを行い、
 
気の知れた人とゆったりと過ごすことができれば
 
心の病などなるはずがありません。
 
 
 
個人的にはまだスローライフに入るのは早すぎると思うので
 
ず〜っとこうしたところに住みたいとは思いませんが、
 
たまにくると、当たり前なんだけれども人としての生き方とか考えたり
 
自分の感性と向き合うことができていいですね。
 
 
 
ただ、朝5時にニワトリの鳴き声で起こされるのだけは勘弁して欲しいです(笑)