【福岡】30代からのダイエット成功の秘訣!フィットネストレーナー岡島翔太のブログ

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日常の中に非日常を感じる その2

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ボディ&マインドアドバイザーの岡島です。
 
やっと体調も戻ってきまして座ってブログを書けています。
 
そう、昨日は寝ながら書いていました(笑)
 
 
 
それで長い間放置していた話題である
 
 
日常の中に非日常を感じることの重要性について
 
続きを書いていきたいのですが、
 
 
 
巷では今を全力で生きるとか
 
今この瞬間を大切にしなさいとか
 
そういったことが叫ばれている傾向にありますが
 
 
 
もっと根本的なことを言うと
 
日々の生活の中の微細な変化を感じ取れるようになると
 
いろいろな気づきが新たに生まれてくると思います。
 
 
 
日々の生活、つまりほとんどの人が
 
ルーティーン化された日々を送っているわけですが
 
実はその一見同じように見える日々でも
 
実は全くもって違う日々であったりします。
 
 
 
でもそれを感じ取ることができない人がほとんどなんですよね。
 
 
 
ではどうしてほとんどの人がそうした
 
微細な変化を感じ取ることができていないかと言うと
 
 
 
身体感覚が欠如している
 
時間感覚の欠如
 
自分の心と向き合うことができないほどの忙しさ
 
 
 
このあたりじゃないでしょうか。
 
まあ簡単に言えば心が死んでいる状態ですね。
 
 
 
こうした感覚がなくなっている状態だと
 
人はある種の虚無感というか
 
なんだか満足できないな、という感覚を抱きやすくなります。
 
 
 
で、それでさらに厄介な状態になるのが
 
その不満足感や虚無感というのを他者に依存して
 
埋め合わせようとしている時で、
 
 
 
ただでさえ自分と向き合う時間が取れていないのに
 
他の誰かに依存してその場限りの楽しさで
 
なんとかやり過ごすというのは
 
全くもって良い解決方法になりません。
 
 
 
むしろ自分自身で幸せを自家発電できなくなり
 
いつまでたっても謎の虚無感に襲われるだけでしょう。
 
 
 
これを解決するためには
 
まず体の状態を良好に保つこと。
 
 
 
悪いものをまずは断って体をきれいにする。
 
そうすれば自然と意識もクリアになり
 
体も軽くなるので毎日が随分と楽になります。
 
 
 
それができたら自分の心と向き合ってください。
 
 
 
まずは心理状況の変化を感じ取りましょう。
 
人間はおおよそ2日のサイクルで微妙ながらにも
 
心理状況が変わってきますので
 
その変化を感じてみること。
 
 
 
そうすると、今抱いている感情が実は一過性のものであり、
 
たまたま今日落ち込んでいるような日だったからとか
 
今日は調子が良かったとか、
 
自分自身をより客観的にみることができるようになります。
 
 
 
こうして心と体の状態が整ってくると
 
自然と些細なことにでも幸せを感じることができるようになるし
 
自然と自立心も湧いてくるようになります。
 
 
 
それができて初めて他者に価値を提供できるし、
 
他の誰かを幸せにすることができるようになるのだと思います。
 
 
 
まずは体を整え、心と向き合うことが大事ですね。
 
そのためには日常の中に非日常を感じられるように。
 
 
 
では。