【福岡】30代からのダイエット成功の秘訣!フィットネストレーナー岡島翔太のブログ

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また改めて海外に出て人生が変わるか考えてみた

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ボディ&マインドアドバイザーの岡島です。
 
 
 
あけましておめでとうございます。
 
 
 
今日で今年3度目のあけましておめでとうございますになりました。
 
意味がわからないでしょうけれど
 
元旦とチャイニーズニューイヤーとそして今日です。
 
 
 
実はタイの旧正月なので一応、またニューイヤーではありますが、
 
特にニューイヤー感はなく、むしろ盛大な
 
お祭りと大型連休が合わさったような感じです。
 
 
 
外は終日お祭り騒ぎで
 
世界的にも有名な水かけ祭りが開催されています。
 
 
 
多分、もともとは神様や目上の人に水をかけて
 
お清めをするとかそのような意味があり
 
街のいたるところに仏教関係の像に水をかけることができます。
 
 
 
それがいつしか人間同士で水をかけあう
 
とってもクレイジーなお祭りになったようです。
 
 
 
この日だけはタイの人も無礼講という感じで
 
道行く人に水鉄砲で水をかけたり
 
バケツやホースで車やさらに自転車、バイクにも
 
バッシャーンとかけたりとめちゃくちゃです。
 
 
 
とにかくこれが程度に差はあるにしろ
 
街の至る所で行われているため
 
水に濡れずに外に出ることはほぼ不可能なんですよね。。
 
 
 
こうして日本にいては触れることができない
 
文化に触れることができ、
 
脳みそには新しく刺激が入る感じがたまらなくいいのですが、
 
 
 
個人的にはこれが人生に大きな影響を及ぼすかといえば
 
別にそうは思ったりしません。
 
 
 
海外に出るメリットとしては新しい体験・経験が積める
 
ということがありますが、
 
実のところそれだけではあまり意味がなく
 
 
 
それを経験したからといってただの良き思い出になるだけです。
 
 
 
大事なのはその新しい体験・経験によって得られた刺激をもとに
 
自分の中で情報を噛み砕き、さらに
 
料理するかのように再編成して価値として生み出すことにあります。
 
 
 
実はこれは料理とすごく似ているなと思っていて
 
いくら食材が優れていたとしても
 
コックが味音痴だったら全くもって美味しい量にはならないわけです。
 
 
 
また、健康づくりや体づくりとも似ていて
 
いくら良質のタンパク質をとったところで
 
体内の循環が悪ければそれは全く身になりません。
 
 
 
ですから結局のところ海外に出ること自体が人生を
 
変える力があるわけではなく、それはあくまでもきっかけで
 
その人自身のマインドやどう情報や物事を循環させるか
 
まさにレシピや作業工程を考えるコックの力量にかかっているんです。
 
 
 
まとめると
 
ある刺激が入ったら
・何を考え
・どのように自分のものにし
・どのようにアウトプットするか
 
 
 
こうしたことが大事になってきますね。
 
 
 
それでは。