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ダイエットや運動指導をするフィットネストレーナーでありながら人の天命を鑑定する占星術師でもある岡島が語るブログ

自分を変えたければ体の使い方をまず変えること

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ボディ&マインドアドバイザーの岡島です。
 
 
 
先日、競泳のオリンピック選考会が行われており
 
僕も知る選手が多数出場していました。
 
ニュースでは華々しい側面が紹介されがちですが
 
あの時に引退を決意する選手がものすごく多いのも
 
オリンピック選考会です。
 
 
 
僕自身も引退してから随分と経ちましたが、
 
特にスポーツをやっていたり
 
何か強烈な目標を持って心身をすり減らしながら
 
活動してきたビジネスマンなどは
 
体の使い方を変える必要があるなと思うようになりました。
 
 
 
引退にしろ何か転職をするにしろ
 
ある意味、意識のシフトチェンジをする必要があるわけで
 
それをしないまま前に進んでしまうことで
 
何かと苦労する場面に出会うもしくはなかなか物事がうまくいかない
 
状況に陥ってしまうことがあるのではないでしょうか。
 
 
 
本人がそれを気にしている・気にしていないは別として
 
スポーツをガンガンやってきた人、
 
激しすぎる仕事をしてきた人、
 
 
 
こうした方は基本的な物事の考え方が
 
「競争すること」にあります。
 
 
 
これはアドレナリンやドーパミンといった
 
神経伝達物質の側面から見てもそうだと言えますし、
 
思想的な観点からも同様のことが言えると思います。
 
 
 
で、競争ベースの思考と体の使い方の
 
何がいけないかというと
 
それが染み付いてしまうことによって
 
 
 
競争の中で優劣を決めることでしか快感・幸せを感じられない
 
常に目標を達成し続けないと快感・幸せを感じられない
 
周りが見えない
 
 
 
こうした状態になります。
 
 
 
こうした人も今までは自分の非常に得意な分野で
 
勝負ができていたので問題はありませんが
 
こと別のフィールドになれば自分が圧倒的に優秀だとは限りません。
 
 
 
また近年の社会ではおそらく競争というよりも
 
いかに他者と共生、共存していくかという時代だと思いますので
 
あまりに競争ベース思考の方はそもそも歓迎されませんよね。
 
 
 
また競争ベース思考だと優劣や目標達成の可否で
 
自分の存在価値を測っていく傾向にあるため
 
ささやかなところで幸せを感じることができず、
 
結局どこかで力つきるか、
 
 
 
酒・異性遊び・ギャンブル・暴食・薬物
 
 
 
このあたりに走りやすくなります。
 
というか早々に身体感覚からアプローチして
 
基本となる思考方法を変えなければ
 
上のいずれかにはまる可能性大ですから
 
なんとかした方がいいです。
 
 
 
このあたりの遊びや生活習慣というのは
 
神経伝達物質的にもスポーツ時や目標達成時と
 
非常に似た反応が出ますので
(というかほぼ同じ(笑))
 
そっちに走るのも無理はないんです。
 
 
 
ではどうすればいいのか?
 
 
 
それは先程書いたように
 
身体感覚からアプローチして思考パターンを
 
変えていくということになるのですが
 
 
 
ちょっと長くなってきたのでまた次に書きますね。