【福岡】30代からのダイエット成功の秘訣!フィットネストレーナー岡島翔太のブログ

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自分を変えたければ体の使い方をまず変えること その2

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昨日の続きです。
 
 
 
スポーツや筋トレなどの運動をガンガンやってきた人、
 
そして激しすぎる仕事をしてきた人。
 
 
 
こうした人々は体の使い方をまずは変えることで
 
そもそもの思考方法を変えられるということを
 
お伝えしてきました。
 
 
 
具体的な解決手段について話す前に
 
また一つ競争ベース思考の弊害を書いていくと、
 
 
 
この思考方法があまりに強く染み付いていることで
 
競争の中での勝ち負け・優劣を決めることでしか
 
快感・充実感・達成感・幸せなどを感じることができなくなりますし、
 
 
 
常に右肩上がりで目標達成し続けないと
 
喜びを感じることができなくなってしまいます。
 
 
 
何か資本主義経済の縮図を見ているような印象を受けますが、
 
こうしたことは同時に人生の中で無力感に悩まされる
 
原因になりかねないとも思っています。
 
 
 
あまりに競争や目標にこだわりすぎると
 
それが達成されなかった時、あるいは競争に負けて
 
敗者となってしまった時に
 
 
 
自分がダメな人間である
 
 
 
という風に錯覚を起こしてしまうことが多々あります。
 
僕自身も経験がありますがスポーツの時や
 
仕事をしている時にも、なかなかうまくいかなかった時には
 
あたかも自分の全てがダメなのではないか?
 
と感じてしまうこともありました。
 
 
 
でもそれもよく考えてみれば
 
その1つのフィールドでのことだけであって
 
別にスポーツでうまくいかなかろうと何であろうと
 
自分自身の全てがダメであるとは限らないわけです。
 
 
 
ですから当然スポーツや仕事は
 
せねばならない時もありますし、
 
 
 
 
何より好きでやっているのならなおさら
 
その物事に打ち込む時の思考法とは別の
 
より穏やかで静かな共存・共生・循環を大事にする
 
そんな思考方法を持てると良いでしょう。
 
 
 
それで身体感覚からアプローチして
 
思考方法を変える具体的な方法ですが、
 
これまた今日も話が脱線して長くなりましたので
 
次回に書いていきたいと思います。
 
 
 
※次は本当にちゃんと書きますよ!