【福岡】30代からのダイエット成功の秘訣!フィットネストレーナー岡島翔太のブログ

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自分を変えたければ体の使い方をまず変えること3

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では早速、続きです。
 
 
 
身体感覚からアプローチすることで
 
思考方法を変えるということの具体的な手段ですが
 
列挙していけば
 
 
 
・筋トレをやめるもしくは大幅に減らす
 
・動きがスローな運動をする
 
・瞑想をする
 
・感情を込めるような運動もしくはその他活動をする
 
・プロテインと過度な肉食をやめてタンパク質信仰をやめる
 
・腸内環境を整える
 
・断食する
 
 
 
このあたりですね。
 
全部事細かに説明していると膨大な文字数になるので
 
かいつまんで説明すると
 
 
 
まずそもそも激しく体を使うのがよくないので
 
筋トレ中毒の方はぜひ思い切って筋トレをやめてください(笑)
 
冗談ではなくて本気で言っています。
 
もしくは筋トレに割く日数と時間をせめて3分の1に抑えるとか。
 
 
 
これはそもそもの体の使い方を変えることも目的ですが、
 
筋トレをやめられない人というのは
 
その人自身のアイデンティティが自分自身ではなく
 
筋肉にあることにあります。
 
 
 
アイデンティティが自分自身にある人は問題ありませんが
 
そうでない人にとってはこれが結構な問題で、
 
自分自身というのはそうそう簡単に外的な要因で
 
衰えたりすることはありませんが
 
 
 
筋肉はとっても簡単に衰えます。
 
そうすると筋肉の増減でいちいち一喜一憂することになり
 
筋肉を失うことを恐れて物事の優先順位が
 
筋トレ第一になってしまうんですよね。
 
 
 
正直言って必要以上の筋肉は人生において
 
そこまで重要ではないので
 
本来他に優先すべきことがあるのに
 
筋トレ優先になることは非常に非効率です。
 
 
 
ですから筋トレの量・頻度・強度については考え直す必要があるのです。
 
 
 
それに伴って過剰なタンパク質信仰をやめましょう。
 
プロテインをやめてその分を
 
体を落ち着かせる食事にお金を使いましょう。
 
 
 
具体的には和食はオススメできます。
 
魚や豆、海藻などを中心として発酵食品も
 
積極的にとれると自然と心は落ち着いてきます。
 
 
 
それができたら基本的には体が整ってきますので
 
そこで新たな身体活動を行うとなお良いかと思います。
 
 
 
これはより動きがスローな活動の方がよくて、
 
ヨガとか日本舞踊、太極拳などがいいでしょう。
 
ただ、ヨガは無理な動きも結構あるので
 
無理して行わないことをオススメします。
 
 
 
あとは僕自身も実践してみてその効果に驚いているのが
 
 
 
瞑想&断食です。
 
 
 
興味がある人はちゃんとしたものを
 
一度はやってみるとその前後での違いを実感できますし
 
継続的に行えば本当に意識は変わってきます。
  
  
  
実際にやってみるとものすごく意識がクリアになるし
 
肉体的にも随分と体が軽くなります。
 
はるか昔からこうしたものが修行の一環として
 
採用されていたのにはとても納得がいくくらい優れていると感じますね。
 
 
 
実はこうしたことを実践することで
 
自身の体内さらには体の使い方を変えることができ、
 
通常、ただ単に意識を変えようと脳みそばかり使って
 
努力するよりもはるかに簡単で確実に
 
自分の意識を変えることができます。
 
 
 
脳みそへアプローチする
 
近代的なメンタルトレーニングなども
 
当然有効であるとは思いますが、
 
 
 
まずは自分自身の体の状態を整えることから
 
スタートすることによって
 
そうした近代的なアプローチの効果を
 
何倍にも増幅させることができるのではないでしょうか。
 
 
 
今書いてきたことはある意味、
 
非常に古臭いアプローチ方法かもしれませんが
 
古臭いからこそ本質を捉えている部分があるんです。