【福岡】30代からのダイエット成功の秘訣!フィットネストレーナー岡島翔太のブログ

ダイエットや運動指導をするフィットネストレーナーの岡島が語るブログ

海外に行けば他社と差をつけることができて就活の時とか有利になるのか

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海外に出れば人生変わると思いますか?
 
海外に出れば何か他人と違う自分だけの強みが持てて
 
就活の時とか有利になるんでしょうか。
 
 
 
僕は最近こんなことを頻繁に考えるようになりました。
 
それである種の結論というか持論を
 
思いついたのですが
 
 
 
海外に出れば人生変わるかといえば
 
 
 
別にそうでもないんじゃない?
 
 
 
と今では思ってます。
 
そして、
 
 
 
英語とか外国語を話せれば何か変わるかも
 
 
 
というよくある考え方に関しても、
 
 
 
まあ可能性は広がるけど
別に人生変わるかといえばそうでもないんじゃない?
 
 
 
とも思うようになりました。
 
 
 
こう考えるきっかけとなったのも
 
身の回りの人が留学したり
 
その留学から帰ってきた人を見て
 
 
 
その人が得た経験がどれだけ生きているんだろうか?
 
 
 
と疑問に思ったからです。
 
まあ留学するしないとか帰ってきてからどうするかとか
 
それは個人の勝手なので僕も好き勝手に書かせてもらいますけど、
 
 
 
今の時代、海外に行くことや
 
語学留学などをすることに関しては非常に
 
よくあるケースとなりました。
 
 
 
これが20年以上前のネットが未発達だった時代に
 
日本から出て行った人、まして100年以上も前に
 
海外に出て行った人たちは
 
 
 
それはそれは大きな決断でもしかしたら
 
半分、命がけだったかもしれません。
 
そういった意味ではとてもレアな人たちだったんですね。
 
 
 
それが今ではネットを調べれば世界中の情報が手に入るし、
 
FacebookとかSNSを使えば簡単に現地の人と
 
繋がれてしまったりもします。
 
 
 
そして近年はLCCも一般的になってきたので
 
日本から出るのがとっても簡単にかつ
 
低コストで実現することができるようになったんですね。
 
 
 
僕もそう遠くない過去に就職活動を経験して
 
都内で色々な会社の説明会や選考に参加した経験が
 
ありますが、
 
 
 
それはそれはもう
 
 
 
「アメリカに留学しました!」
 
「英語が話せます!」(中国語とか他の言語は少なかったような)
 
「どこどこに留学した時の経験が…」
 
 
 
とか
 
サークルのリーダーみたいなのやってましたとか
 
バイトのリーダーやってましたとか
 
それに近いくらいよく耳にする言葉たちでしたね。
 
 
 
そこからさらに現在ではいくらか時間が経っているので
 
次の世代の人たちはさらにこうした海外経験を
 
積んでいたり、複数の言語を話せる人が
 
たくさん出てきているのではないかと思っています。
 
 
 
実際に僕の妹も学生の時には
 
自分でヨーロッパの方とか行っていたので
 
いろんな国や地域に行ったことがある人が
 
すごく増えているのではないかとも思います。
 
 
 
それで話を戻すと
 
こうしてたくさんの人が海外に出て
 
旅行なり留学なり何かしらの活動をしているわけなので
 
 
 
そもそもただ海外に行ったことがあるとか、
 
ワーホリでどうのこうのとか
 
ちょっと英語ができますとか価値観がどうのとか
 
 
 
それはあまりアドバンテージにはなりえない
 
時代になったと僕は思っています。
 
 
 
言ってしまえば言語はただのツールですから
 
他の国の人と話したり新たな情報を集めたりするのには
 
すごく使えるわけです。
 
 
 
でも、あくまでもそれはツールですから
 
勝負すべきはツールではなく
 
自分自身なわけでして
 
 
 
いくらツールを自慢しても何の意味もないんですね。
 
 
 
最近のマイブームで何でも料理に例えるのが
 
流行りなんですが(笑)
 
 
 
例えばあなた自身が料理人だとして
 
海外経験を生かせていない人というのは
 
冷蔵庫に美味しそうな食材を詰め込む作業、
 
 
 
これだけしか行っていないパターンです。
 
 
 
それで冷蔵庫に入っている食材を
 
ドヤ顔で他人に自慢したって
 
そんな価値があるものだとはわかりませんよね。
 
 
 
というか料理人ならば料理しろって感じです。
 
 
 
あとは冷蔵庫に入れておいても
 
多少は日持ちしますがそのうち腐ります。
 
 
 
せっかく良い経験を積んでも
 
日本のごく普通の社会人生活を送っていては
 
せっかくの経験も腐ってしまうのではないでしょうか。
 
 
 
僕は情報や経験を生かすことで一番大事なのは
 
自分の中で噛み砕いてそれを価値として
 
他者にわかりやくす提示することであって
 
 
 
料理で言えば料理人自身がまずは
 
料理の仕込みをし、
 
さらに創造性をもって
 
美味しい料理を作るということに
 
とても似ていると思っています。
 
 
 
なので今の時代は
 
「英語が話せます!」
 
…で!?
 
 
 
という時代になりつつあるかと思いますので
 
その素晴らしい自分のスキルを生かして
 
どのようなことができるか、
 
どのような価値を提供できるかということが需要です。
 
 
 
なのでやはり情報や経験を積んだら
 
すぐアウトプットする癖をつけるとか、
 
アウトプット前提で学ぶとか
 
 
 
そういうのがオススメですね。
 
 
 
では。
 
 
ボディ&マインドアドバイザー
岡島
 
※今日はやたらと暑いと思ったら体感温度45度。。
危ないので今日は建物の中に避難します(笑)