【福岡】30代からのダイエット成功の秘訣!フィットネストレーナー岡島翔太のブログ

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現状に満足してもいいんじゃない?

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世の中には「足るを知る」という言葉があるように
 
今自分が持っているものやある状況に満足するといいよ
 
というようなニュアンスだと思いますが、
 
 
 
さらに「足るを知る者は富む」という言葉もあるみたいですね。
 
多分これは精神的に富むというようなニュアンスだと思います。
 
 
 
多分、今世の中はこうした考えにおいて
 
二極化が生じていて、
 
 
 
がっつり右肩上がりを目指すタイプの思考と
 
ゆる〜くミニマムに生きるというタイプの思考
 
 
この2つに大きく分かれているような気がするし、
 
その差が大きく広がってきているような気さえします。
 
 
 
僕としてはがっつり右肩上がりの思考法よりも
 
ゆるい生き方のほうが好きなので後者に分類されるのかも
 
しれませんが、
 
 
 
ゆるい生き方をするにしても
 
やっぱり最低限クリアしなきゃいけない
 
ことだってあると思うんですよね。
 
 
 
まず、本当に最低限クリアしなきゃいけないのが
 
 
 
選択なのか諦めなのか
 
 
 
僕としてはこの諦めるというのがよくないと思うんですよね。
 
結局何をやってもダメだったから
 
どうせ自分には何もできないんだ。
 
だから何もしたくない。
 
 
 
という思考。
 
 
 
これは自分にも失礼ですし、
 
こんな風に考えている人がゆるい人生を過ごしていたら
 
どっちにしろ心を病むと思います。
 
 
 
大事なのはまさに「足るを知る」ということで
 
今自分が生きていること、衣食住の心配がないこと
 
こうしたことで満たされているという実感を持ちつつ
 
ゆるい生き方を選ぶならばそれはそれで良いでしょう。
 
 
 
あとはこの足るを知るということに関して言えば
 
自分の快適な生活スタイルや収入のラインを
 
考えてみるといいのではないでしょうか。
 
 
 
やはり人間の欲望は果てしないので
 
一体自分がどれくらいの生活レベルならば
 
快適にゆるく暮らせるかということを考えれば
 
別にミニマリストみたいに超絶質素に暮らす必要もないし、
 
ちょうど良いラインのライフスタイルが見つかると思います。
 
 
 
なので、こうしたことを選択した上で
 
ゆるい生活をすることによってすごく気分良く
 
過ごせると思うんですよね。
 
 
 
現状に満足するというと否定的な捉え方もできますが
 
これは特に対人のサービス提供をするような仕事を
 
している人にはとても大切な事で、
 
 
 
基本的にコンプレックスや強烈な欲望は
 
その人の強いモチベーションにはなりますが、
 
そういったモチベーションが強すぎると
 
 
 
どこかでトゲトゲしさが出てきたり
 
はたから見ていると、何か喜ばしい事があったとしても
 
当の本人はあまり幸せそうに見えなかったりもします。
 
 
 
なので、特に対人コミュニケーションにおいては
 
いかに自分自身が幸せであるかが
 
他人を幸せにできるかの条件だと思いますので
 
 
 
そうしたコンプレックスや強烈な欲望が
 
モチベーションの根底にある人は
 
現状に満足、今の自分に満足することが
 
必要かなと思います。
 
 
 
まあ究極は今の自分自身に満足しつつ
 
穏やかで豊かな精神レベルを保ちながら
 
右肩上がりを続けることですが、
 
実際問題なかなか難しいですよね(笑)
 
 
 
でもやっぱり穏やかで豊かな心を持ちながらも
 
常に成長をしていこうという気持ちがあることは
 
すごく素敵なことなんだなと感じます。
 
 
 
それでは。
 
 
ボディ&マインドアドバイザー
岡島