忙しいあなたでも運動が続けられる!三日坊主にならず結果が出せるダイエット&運動 岡島先生のブログ

ダイエットや運動指導をするフィットネストレーナーでありながら人の天命を鑑定する占星術師でもある岡島が語るブログ

筋トレの法則を実生活に生かすその方法

友だち追加
トレーニングにおいて
実はいくつかの原理原則があるのですが、
それを実生活に生かすことが可能であると僕は思っています。
 
 
漸進性の原則と過負荷の原理
 
 
これらは実生活においても
とても有効となる考え方なんですね。
 
 
意味としてはまさに
読んで字のごとくなのですが、
 
 
漸進性というのは
必要に応じて筋トレの内容を変化させていく
ということであって、
 
 
例えば
いつも30kgのものをちょっとずつ
35kg→40kgというように負荷を上げていく
というのが漸進性の原則になります。
 
 
それで、過負荷の原理については
もう、そのままで
 
 
その人が普段の生活で受ける負荷よりも
高い負荷を与えるというのが
この過負荷の原則になります。
 
 
別に普段から階段を上り下りしても
筋肉が成長しませんので
筋トレ時にはそれよりも高い負荷を
かける必要があるわけです。
 
 
ただし、過負荷と言っても
高すぎる負荷がかかった場合には
怪我をしてしまうことや適切な
フォームで行えないことがありますので
 
 
その負荷の調整も強すぎず弱すぎず、
なんとかギリギリ頑張って出来るくらいに
設定する必要があるんですね。
 
 
というお話をした上で
実際の生活に生かすためには
どうするのかというと、、
 
 
基本的に、そのままこの原理原則を
適用すればOKです。
 
 
特に人の成長に関しては
とても使える考え方でして、
 
 
何か新しいことを始めたり
自分を成長させようと思うと
いつもと同じ刺激だったり
いつもと同じ負荷だったりするのは
何も変化が起こらないわけです。
 
 
そこで重要なのが
いつもと違った行動をする
 
もしくは
いつもよりもちょっとだけ
頑張ろうとする
 
 
ということです。
まさにこれが漸進性の原則と
過負荷の原理ですね。
 
 
それでそこからさらに
そのかかっている負荷に対して
慣れてきたら
 
 
また新しい負荷を加えて
それをさらに少しずつ増やしていく。
 
 
何だかちょっときついけれども
頑張れなくもないくらいの負荷で、
それを繰り返していくうちに
 
 
筋トレで30kgだったものが
60kg扱えるようになるように
 
 
自分のメンタル面も
そうした成長をするときにかかる
負荷によって少しずつ鍛えられていくんですね。
 
 
筋トレの話に戻すと
特に女性なんかはちょっとダンベルや
バーなど重たいものを持ってもらうと
 
 
「いやぁぁぁ、こんな重いの無理ぃぃぃぃ」
 
 
と悲鳴にも似た叫び声を最初は
あげたりもするのですが、
次第に慣れてくると
 
 
「あのね、この前ね、美味しい野菜があってですね〜」
 
 
みたいな会話をしながらでも
最初の時はひーひー言いながら
やっていた重さの重りを扱えるようになったりもします。
逆にトレーニングに集中して欲しいくらいです(笑)
 
 
それで、これは別に筋トレの時のみ
というわけではなく、同じようなことが
先にも書いたように実生活の中でも
起こすことができるんですね。
 
 
このトレーニング指導者であれば
誰もが知る原理・原則をちょっと意識するだけで
実生活において自分が成長するときにも
使えたりしますので
 
 
ちょっと意識してみてくださいね。
 
 
では。
 
ボディ&マインドアドバイザー
岡島