福岡市中央区天神・大名 美しいくびれ・背中作り専門ダイエットトレーナー岡島のブログ

ダイエットコーチのオカショー(岡島)です。本ブログでは美容を磨きながらも痩せられるダイエット法についてお話ししていきます。

1日3食食べれば健康になれますか?という質問にマジメに答える回

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僕は仕事以外の時に
何か体のことに関する質問をされると
必ず適当に答えるのですが
今日はマジメにいこうと思います(笑)
 
 
なんで適当かって?^
やる気がないのと面倒なのと
僕から金を払って学んでいる人に
申し訳ないからです。
 
 
また、「ちょっとだけ教えてよ(タダで)」
という人はまず教えても実行しないんですよね。
 
 
おっと、話が飛びましたが
本題に戻りますと
 
 
1日3食食べた方がいいんですか?
 
 
という質問を割と
頻繁にいただくのですが、
適当に答えると「どっちでもいいんじゃない」
となりますが、マジメにいくと
 
 
僕は3食でなくて2食でいいと思います。
 
 
です。
1食でもいいとは思いますが、
少々ハードルが高いので2食で
いいということが多いです。
 
 
この2食の場合は基本的に
朝食を抜くようにお話しすることが
多いのですが、
 
 
朝食を抜くことのメリットとして
昨晩からの断食期間が長くなり
内臓を休ませることができるんです。
 
 
また、
朝は排泄のタイミングであるという説もあり
午前11時〜12時あたりまでは
水のみで過ごした方が良いとも言われています。
 
 
実際に朝食を食べなければ力が
でないかと言われればそうでもないですし、
慣れればものの1週間で朝食を食べない方が
エネルギッシュに過ごせることに気がつくでしょう。
 
 
よく考えてみてください。
朝食ってそんなに食べたいですか?
けっこう無理やり食べていませんか?
 
 
そうなんです。
あなたが寝起きであると同時に
あなたの内臓も寝起きなんです。
 
 
もし、あなたが寝起き早々
「はい!仕事して!どんどん仕事して!」
 
 
と、無理やり働かせられたら
負担にはなりませんか?
 
 
さらに前日は23時頃に
食事をとっているとすると
あなたは寝ていても内臓は
夜中もフル稼働です。
 
 
ましてカツ丼でも食べようものなら
あなたの内臓は翌朝も働いているでしょう。
 
 
それを考えると
朝食を食べない方が内臓が
しっかり休まる時間が確保できるんです。
 
 
内臓に負担がかかっていると
人間のパフォーマンスは大きく
落ちますので、
 
 
飽食のこの時代では
より食べるかというよりも
より内臓を休めるかということが
重要になってきます。
 
 
それで、朝食を食べることの
メリットについても話そうと思ったのですが、
長くなってきましたのでまた次回にしますね。
 
 
では。
 
ボディ&マインドアドバイザー
岡島