【福岡】30代からのダイエット成功の秘訣!フィットネストレーナー岡島翔太のブログ

ダイエットや運動指導をするフィットネストレーナーの岡島が語るブログ

ほとんどの人は食べ過ぎている

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周りの人の食生活を見ていると
ほとんどの人は食べ物を食べ過ぎている
ということに気がつきます。
 
 
というか食べ物を食べる時に
何も考えていないんですよね。
 
 
美味しいか美味しくないかは
別として、自分が食べ物を食べる
という選択を取ることについて
何ら疑問を感じていないんです。
 
 
まず1日3食の時点で食べ過ぎ
なのですが、その中でさらに
白米やうどん、パスタ、パンなどの
精製された穀類や
 
 
揚げ物、そして
砂糖やコーンシロップを含む
甘いもの全般、お酒など
 
 
こうしたものが入ることによって
自分が大丈夫だと思っていても
体は大丈夫ではありません。
 
 
で、大体の方がそこに
間食が加わりますよね。
 
 
そしてもっとやばいのが
間食=お菓子、甘いもの
という意識が無意識のうちに
刷り込まれているタイプです。
 
 
怖いですね、洗脳って。
 
 
間食=甘いもの、お菓子
という認識は完全におかしいです。
病気まっしぐら、デブまっしぐらの
思考回路です。
 
 
いいですか。
砂糖って本当にやめたほうがいいですよ。
 
 
こういう人に限って
「えーだって美味しいじゃん」
 
 
と、答えるのですが、
まあ好きにしてください。
自己責任ですからね。
 
 
砂糖の話はこれくらいにして、
何が言いたいかというと、
まずは
 
 
なぜ食べるのか?
なぜそれを食べるのか?
 
 
ということを意識してください。
何か健康のためを思って
意識的に食べるものを増やすというよりは
 
 
それ以前に
 
 
なぜそのタイミングで食べ物を食べるのか?
 
なぜその食べ物を選ぶのか?
 
本当に今、食べることは必要なのだろうか?
 
 
こうした自分自身への
問いかけをまずは行ってみるようにすると
いかに自分自身が食べることに関して
意識をしていなかったかに気がつきます。
 
 
飽食の時代だからこそ
こうした考え方が大事になってきますね。
 
 
では。
 
ボディ&マインドアドバイザー
岡島
 
 
☆面白いものですね。昔はいかに食べるかが
命をつなぐ上で重要だったのに、
今はいかに食べないかが健康の鍵を握っているとは。
 
でも仕方ないですよね。
こんなに安く簡単に24時間いつでも
食べ物が手に入る時代になってしまいましたから。
 
自分の身は自分の意識や知識を高めて
守るしかないですね。