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ダイエットや運動指導をするフィットネストレーナーでありながら人の天命を鑑定する占星術師でもある岡島が語るブログ

若者の間で流行っている尾道に行ってきて考えたこと

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ここ最近、若者の間で
流行っている(らしい)
尾道に行ってきました。
 
 
なんでも尾道は空き家が多くて
非常に低コストで物件を
手に入れすることができ、
自分でアトリエや工房、
カフェなどを開く人も増えているようです。
 
 
あとは最近の流行からして
都会の喧騒を離れて
のんびりスローライフを
過ごすという点に関しても
尾道は魅力的で、
 
 
山あり海あり、
坂はちょっと辛いけれど
食べ物は美味しいし
気候も穏やかで時間もゆっくり
流れるような体感があるので
すごくマッチしていると思います。
 
 
実は僕の本籍地は尾道市なので
本当に小さい頃から何度も
行ったことがある地ですが、
今回は社会人になって
始めての訪問でした。
 
 
最近、ネットニュースなどでも
ちょこちょこ話題になっていたし、
社会人になってから自分自身が
尾道という地域に対して
どのような感情を持つのか
少し期待を膨らませながら
行ってみましたが、
 
 
住むのはいいや。
 
 
というのが率直な感想でした。
いや、たまに行くくらいなら
いいと思うんですよ。
 
 
ただ、僕としては
住むという選択肢は思いつきません
でしたね。
 
 
というのも、
まず不便すぎる。
これに尽きます。
 
 
僕の実家のある福岡市内は
利便性といえば全国でも
トップクラスであり、
 
 
物件の賃貸料や仕事の数、
商業施設も発達しているし
交通機関の発達具合、
そして何より移動が多い
僕にとっては空港が近いというのが
とても大きな魅力です。
 
 
交通アクセスの良さというのは
一度それに慣れてしまうと
なかなか抜け出せないし、
長期的に考えると交通費や
移動にかかる時間を含めると
不便なところというのは
若いうちはあまり魅力的では
ないように思えます。
 
 
また、スローライフというのも
年齢的にまだ早いと思います。
 
 
若いうちはやれるだけ
ガンガン働くもよし、
思いっきり経済活動を
するということも大事だと思っているので、
 
 
アーリーリタイアみたいな感じで
ゆるく生きましょうというのが
今の自分の気分からすると
全くもってマッチしません。
 
 
また、例えば尾道に
移住をしてスローな生活を
送ろうと思っている若者が
一定数いるのならば、
ちょっと考え直したほうが
良いとも言える事実があるのですが、
 
 
自分で仕事を創り出すことが
できない人は移住しないほうがいい
 
 
ということです。
正直、尾道はかなりの田舎なので
仕事の選択肢は少ないし
そもそも会社員として固定給を
もらいながら働くということが
困難だったりします。
 
 
なので、尾道に移住するならば
空き家を改装してカフェにするとか
ネットで仕事ができる人といったように
 
 
会社員として雇用されなくても
お金を稼げる人、または
稼ごうという意欲のある人
 
 
こういった人に限定されると思います。
つまりただ単に、都会の生活に
疲れて自分で仕事を生み出す
つもりもないのに田舎に移住する
というのは逆に苦しむことになりかねません。
 
 
別に自給自足みたいな生活で
一生その地域から出るつもりがないなら
移住しても良いかと思いますが
そうでないなら安易な移住というのは
おすすめしません。
 
 
スローライフもいいですが、
不自由なく生きていくためには
しっかりと現実を見据えて
行動すべきだと思います。
 
 
では。
 
 
岡島
 
 
☆とはいえ都会は疲れます。
特に東京は半端なく体力と気力を
無駄遣いしてしまうので
個人的には永住したいとは思いませんね。