【福岡】30代からのダイエット成功の秘訣!フィットネストレーナー岡島翔太のブログ

ダイエットや運動指導をするフィットネストレーナーの岡島が語るブログ

あなたのその食欲、自分の感情じゃないかもしれませんよ

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たまに
「お腹すいたぁぁぁぁ!!」
 
 
という瞬間ってありますよね。
食欲が爆発するような感じで。
 
 
そういう時に美味しいものを
食べられるととても満足感が
あって幸せな気分になれるものです。
 
 
でもちょっと待った。
 
 
実はその食欲が自分自信が
発している感情ではないかも
しれないとしたら?
 
 
うーん、ちょっとイマイチな
表現ですね。
 
 
正確には自分の感情なんだけれども
 
 
そのお腹が空いたという感情が
誰か他人によって引き起こされて
いるとしたら?
 
 
という表現の方が正しいですね。
つまりあなたは誰かによって
自分自身の感情をコントロール
されている可能性があるんです。
 
 
 
■視覚?それとも嗅覚?
 
 
他人によって自分の感情が
コントロールされているなんて
全くもってオカルトな話ですが、
 
 
案外そうでもなくて
日常的に起こっていることだと思います。
 
 
例えば人間が無意識のうちに
食べ物が食べたいと思うような
瞬間って、空腹時以外にも
 
 
美味しそうな匂いをかいだ時、
 
美味しそうな食べ物を見た時
 
 
このいずれかではないでしょうか?
だいたいこの2つですよね。
 
 
まあお肉をジュージュー焼く音から
聴覚もあるかと思いますが、
個人的には嗅覚と視覚が
ダイレクトに影響すると思います。
 
 
よく街にあるような美味しそうな
チーズケーキとかカスタード系のものとか
そういったのって強烈な匂いを
放っていますよね。
 
 
あれってわざとやってるんじゃないかって
思うほどに強烈なんですが、
たいていの場合はああいった強めな
匂いを嗅ぐと食欲が刺激されます。
 
 
で、視覚ももちろん
影響が大きくて、
 
 
雑誌やテレビ、看板などで
美味しそうな料理を見せることで
食べたい!という感情を
引き起こさせるものです。
 
 
ちなみにこの嗅覚と視覚って
どっちが人をコントロール
しやすいと思いますか?
 
 
僕は広告的な観点から考えると
圧倒的に視覚の方だと思います。
 
 
嗅覚はさすがに食べ物が
現実になければ匂いは
放てませんからそもそも限界があります。
 
 
一方で視覚であれば
みんな大好きテレビやスマホの
画面を利用して四六時中、
画面の向こうの人たちに
アプローチすることができます。
 
 
特にテレビは無意識のうちに
情報を刷り込めるので
食べ物なんかはもってこいですね。
 
 
 
■テレビは食欲を刺激&刷り込みができる!
 
 
本当にテレビばかり見ていると
脳みそがバカになってしまうのでは
ないかと思うほどに
情報で溢れています。
 
 
たまーにテレビをつけてみると
わかるのですが、
もう本当に一日中、食べ物のこと
ばかり放送しています。
 
 
試しに一日中テレビを見ていて
「あぁ、美味しそうだなぁ」
 
 
と思った瞬間があったら
数えてみたらいいと思います。
たぶん相当な数、こうした
感情を抱くことかと思います。
 
 
つまり、テレビを
ずっと見ていると
本当は食べる必要がないのに
ものを食べたくなってしまうことが
あるということです。
 
 
これ、不健康とデブの元です。
 
 
あと厄介なのが
テレビで食べ物のことを
紹介しているのを見ていると
 
 
これが美味しい食べ物なんですよ〜♪
 
 
と無意識のうちに刷り込まれます。
はい、テレビやもちろん雑誌なども
含めて受動的に情報を得れば得るほど
 
 
他人が勝手に定義した
美味しい食べ物
 
 
というのが頭の中に
どんどんと蓄積されていって
しまいには自分の頭や感覚で
食べ物を選ぶことができなくなってしまうんです。
 
 
食べ物を選ぶ基準が
どんどんぶれていって
修正不可能になります。
 
 
僕は普通にシンプルに調理した
肉や魚、野菜などでも
十分に美味しいと思うのですが
僕がおかしいんでしょうか。
 
 
 
■まとめ
 
 
食べ物を選ぶということにおいて
自分自身の感情とどのように
付き合っていくかは
とても重要な課題であると思いますが、
 
 
もしあなたが健康やスリムでいることに
興味があるのであれば
 
 
まずは情報の断捨離から
始めてみたらいいのではないでしょうか。
 
 
いらない情報をまずはシャットアウト
してみて、本当に自分が食べたいものは
なんなのかを意識して過ごすといいと思います。
 
 
では。
 
 
岡島