福岡市中央区天神・大名 美しいくびれ・背中作り専門ダイエットトレーナー岡島のブログ

ダイエットコーチのオカショー(岡島)です。本ブログでは美容を磨きながらも痩せられるダイエット法についてお話ししていきます。

ダイエットではむくみがあると痩せない!むくみの原因と解消法・改善策はこれだ!

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ダイエットの敵といえば脂肪以外にもむくみがありますよね。
 
 
女性にとってはダイエットしたいと思っていない方でもかなりシビアな問題なのではないでしょうか。
 
 
むくみのない体がうらやましい!という声もなんども聞いたことがあります。
 
 
そんな方のために今日はむくみ解消についてお話ししていきたいと思います。
 
 
 

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そもそもむくみって何?むくみの仕組みや原因を解説!

 
 
普段からむくみという言葉を使って自分の体でもどんな状態か体感しつつもむくみって何だかわからないものですよね。
 
 
ここではそもそもむくみって何?ということに触れていきたいと思います。
 
 
むくみというのは血管から染み出した体液がリンパ管から回収されるまでの間にたくさん溜まってしまった状態のことを指します。
 
 
本来、むくみのない人であれば血管から染み出した体液は細胞に栄養素を運んだり何らかの役目をした後に速やかにリンパ管から回収されます。
 
 
それが何かしらの理由でリンパ管から回収しきれないとどんどん組織内に体液がたまってしまい、結果的に皮膚を触るとブヨブヨとした状態になってしまうんですね。
 
 
この仕事をした後の体液というのは行き場をなくしてその場に止まってしまっているため、ダイエット的に考えるとただ単に体重を増やしているということになります。
 
 
なのでダイエットを頑張っているのに体重が減らないパターンの1つとしてむくみが強いとこうして体重がうまく減らなくなってしまいます。
 
 
だからよりダイエットを効果的に行おうと思うとむくみの解消というのは常に意識をしておく必要があるんですね。
 
 
 
 

むくみが起こる原因を解説していく

 
 
ここまででなんとなくむくみが何かということがわかったかと思いますので、これからはむくみが起きる原因についてお話ししていきたいと思います。
 
 
様々なパターンがあるので、あなたも自分はどうかなと考えながら読んでみてください。
 
 
ではいきます!
 
 
 
むくみは運動不足から
 
 
とにかく運動不足の方はむくみが生じやすくなります。
 
 
むくみというのは体液の循環が悪くなっていることで起こるため、運動を行わない=体液が循環しにくということなので、運動不足は原因として真っ先に挙げられます。
 
 
血液やリンパ液を含む体液が流れる条件として筋肉のポンプ作用が行われるという条件があるのですが
 
 
筋肉というのはポンプのように伸び縮みをしていきます。そのポンプ作用のお陰で血液がぐっと流れて結果としてリンパ液も流れていくんですね。
 
 
つまり普段から何かしらの運動を行っている方というのは筋肉のポンプがしっかり動いているため、体液の循環も良くなっています。
 
 
逆にデスクワークが多くて休日もじっとしているような方というのは筋肉のポンプが動いていない状態なので、必然的にむくみが生じやすくなります。
 
 
また運動によって心拍数や拍動が強くなればそれだけ血液が身体中を巡るわけですから、リンパ液も動きやすくなるということがいえるので
 
 
少し心拍数が上がるような運動もむくみ解消には効果的だと言えますね。
 
 
 
 
むくみの原因は筋肉の状態が悪いから
 
 
筋肉のポンプ作用によって体液が循環していくと先ほどお伝えしましたが、それに関連して
 
 
筋肉の状態が悪いとむくみが生じやすいというとことをお話ししていきたいと思います。
 
 
筋肉の状態が悪いとむくみが生じやすい理由として
 
 
筋肉がガチガチに硬くなっていることによって筋肉の伸び縮みが起こりにくくなります。
 
 
つまり筋肉のポンプ作用が失われてしまうということになるんですね。
 
 
むくみが強い方は改めて自分の体をチェックしてもらいたいのですが、ふくらはぎや太ももを始めお尻周りの筋肉を含む下半身や
 
 
肩甲骨周りの筋肉がガッチガチになっていないでしょうかk?
 
 
もし身体中の筋肉がガチガチになっているとするならばそれはとてもむくみやすい体であると言えます。
 
 
 
姿勢が悪いとむくむ!下半身太りにもなりやすい!
 
 
姿勢が悪い方もむくみやすいと言えます。
 
 
典型的な猫背などの姿勢が悪い状態を想像してもらうとよくわかるのですが、頭が極端に前に出ていたり、背中があまりに丸まってしまっていると
 
 
ある特定の筋肉もしくは複数の場所の筋肉に極端に負担がかかるようになります。
 
 
デスクワークの方の肩こりや首が痛くなるのも同じことですね。
 
 
そうなることによって先ほども書いたように筋肉の状態が悪くなり、ガチガチに固まってしまうことで筋肉のポンプ作用が働かなくなってしまいます。
 
 
その結果、体液の循環が悪くなってむくむといった感じです。
 
 
また、女性にありがちな姿勢でお腹が前に出っ張ってしまいキューピー人形やアヒルのような姿勢になっているパターンもむくみやすいと言えます。
 
 
それでこの姿勢だとどこがむくむかというと下半身です。
 
 
こうした姿勢になることで股関節周りの血液やリンパ液の流れが邪魔されてしまい、結果として下半身に水分がたくさん溜まってしまうことになります。
 
 
下半身太りで悩む方の多くは下半身の筋肉がガチガチに硬くなっているだけでなく
 
 
姿勢が悪いことで股関節周りの流れが制限されてしまい二重でむくみが生じてしまっているんです。
 
 
特にこの場合だと立ち姿が大事になってきますが、やはり立ち姿が綺麗な人というのは脚のむくみや下半身太りには悩まされにくいのはこうした理由からになります。
 
 
 
便秘とむくみの関係
 
 
むくみについて語るときには便秘かどうかということも外せません。
 
 
便秘というと女性に多く、「私便秘だからぁ〜」くらいの軽いノリで捉えていらっしゃる方が多いですが
 
 
健康やダイエットのことを考えると便秘というのは一大事です!全てを語ると長くなるので今回はむくみについてお話しします。
 
 
便秘をしている状態というのは便が硬いというのも大きな理由ですが、慢性的な便秘を抱えている方というのは
 
 
便の硬さだけでなくそもそも大腸がうまく動かなくなっていることが大きな原因です。
 
 
では大腸の動きが悪いと何がいけないのでしょうか?
 
 
実はリンパというのは腸の周りに集中しており、また、腸がグニャグニャと動くことによってリンパ液が流れていきます。
 
 
つまり腸というのはリンパを流すのに重要な役目を担っていて、その動きがないというのは体液がちゃんと流れないということになります。
 
 
だから便秘の方はむくみが生じやすいんですね。
 
 
便秘というのは健康面以外にもむくみやすくなることで見た目も損なってしまうため、改善するに越したことはありません。
 
 
 
顔や腕がむくむ原因とは
 
 
むくみというと下半身・脚のむくみに悩まされる方が多いですが、以外と多いのが腕や顔のむくみに悩まされているパターンです。
 
 
腕がむくむと肌を露出するような季節に肩を出したりするのに抵抗を感じてしまいますし
 
 
顔がむくんでいれば当然、目がぱっちりして見えなかったりして明らかに見た目が悪くなりますよね。
 
 
ではその原因はというと、、
 
 
肩・首まわり・肩甲骨まわりの筋肉がガチガチに硬くなっているもしくは姿勢が悪いと顔や腕がむくむ傾向があります。
 
 
その他にも頭皮から背中にかけての筋・筋膜の状態が悪いと顔もむくみやすくなると思われますが
 
 
たいていの場合は肩から首にかけての筋肉にあると思われます。
 
 
ということはデスクワークをしている時になりやすい姿勢というのは顔や腕のむくみが出やすくなるような姿勢だということが言えます。
 
 
でも、そんなこと言われたって仕事は仕事なんだから仕方ないじゃないか!!
 
 
と思われるかもしれませんが、その通りです。仕事は仕事で仕方ないのでやはり姿勢を良くしたり、肩周りを定期的に動かしたりと
 
 
日々や休憩時のケアというのがかなり大切になってきます。
 
 
顔や腕のむくみというのは逆に肩周りの筋肉がしっかりリラックスして、関節もよく動くようになると自然と解消されるのでやはり運動も良いと言えますね。
 
 
 
 
塩分を摂りすぎるとむくむって本当?ミネラルバランスが悪いとむくみやすい!
 
 
よく言われるのが塩分を摂りすぎるとむくむよということですが、果たしてこれは本当だと思いますか?
 
 
その答えはYESです。
 
 
人はミネラルのバランスによって体内の水分量を調整することもあるため、その時々のミネラルバランスによってむくむかどうかは変わってきます。
 
 
それで水分を溜め込むかどうかの議論をするときによく挙がるのがナトリウムとカリウムと呼ばれるミネラルになります。
 
 
かなり有名なミネラルなのでおそらくほとんどの方が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
 
 
ナトリウムというのが塩に多く含まれるミネラルで、塩辛いものや味が濃いものを食べるとむくみやすいのは
 
 
味付けにこのナトリウムが多く含まれた調味料を使用しているからだと言えます。
 
 
一方でカリウムというと、野菜や果物や豆などに豊富に含まれていて日頃からけっこう意識せずともとれている栄養素かと思います。
 
 
このナトリウムとカリウムというのが体の水分調節に大きく関わっているのですが
 
 
ナトリウム>カリウムの状態になると体は水分を保とうとし、逆にナトリウム<カリウムの状態になると体は水分を外に出すようになります。
 
 
なのでよく塩分の多いものを食べた後は野菜や果物を食べるとむくまないというのはこういう理由からなんですね。
 
 
なので、普段から味の濃いものや調味料をついついたくさんかけてしまうような方はそれらを減らすとともに
 
 
野菜や果物、豆などを活用してカリウムを適度にとっていくことでむくみは解消しやすくなると言えます。
 
 
ただし、これだけは気をつけていただきたいのですが決してナトリウムが悪者というわけではなく、カリウムが正義というわけでもありません。
 
 
どちらも体には必要な栄養素なので、ナトリウムやカリウムどちらかに極端に偏るような食事は避けてください。
 
 
また、カリウムの大量摂取は腎臓の機能が正常に働いていないような方には大変危険なので腎機能障害を持つ方はご注意ください。
 
 
 
ダイエット中に食事制限をしてむくみが出てしまう理由とは?
 
 
ダイエット頑張る!食事制限も頑張る!なんとか痩せてきたけれどむくみが取れないのはなぜ!!
 
 
そうお悩みの方も多いことでしょう。確かに僕が過去に指導をしてきたお客様でも食事制限をしたり食事をうまく変えたりしているのに
 
 
なかなかむくみが取れないという方が何人もいらっしゃいました。
 
 
普通はちゃんと運動もして食事も健康的にうまく変えることができればむくみは解消することが多いのですが
 
 
それでもむくみが解消してこない原因としてはあることが挙げられます。
 
 
それはタンパク質の不足です。
 
 
ダイエット中はどうしても食事制限によって食事の全体量が減ることが多いですし、特に女性は無理な食事をしてしまうことで
 
 
圧倒的にタンパク質が不足する傾向にあるんですね。
 
 
詳しく書くと少し難しくなるので、とりあえずタンパク質が不足していると血管の外に水分が沢山ある状態=むくみの状態になるよってことを覚えてください。
 
 
それに加えてダイエット中には筋肉も落ちやすくなるためいずれにせよタンパク質はしっかりとったほうがいいのは間違いありません。
 
 
毎食しっかりとタンパク質を補給することを心がけ、必要があればプロテインを活用するのもいいでしょう。
 
 
というかダイエット中の女性の食事内容というのは明らかにタンパク質不足なのでプロテインは必須と考えてもいいかと思います。
 
 
 
汗が出ないとむくみやすい?汗かきはむくみにくい?の疑問
 
 
ダイエットやむくみに関してはよく汗が出る方がいいとか、汗が出ないとよくないとか言った議論がなされます。
 
 
当然ながら汗をかくことで体の水分が外に出ることになるため、汗をかいた方が体重も落ちますしむくみも取れやすいと言えるでしょう。
 
 
ただし、汗をかけばかくほど良いかというとそういうわけでもありません。
 
 
まず汗を出すことを意識して長時間の運動であったりサウナやホットヨガなどをする方が多く、中にはさらにサウナスーツを着ていたりする方も多いですが
 
 
あまりに汗をかきすぎると脱水症状になり最悪の場合は命の危険があるためちゃんと水分補給をする必要があります。
 
 
なので汗をかいたらその分だけ水分補給をしなければ健康上、問題があるということです。
 
 
あれ?そうするとおかしなことになりますよね。
 
 
せっかく汗をかいて水分を体の外に出したのにまた水を飲んでは元に戻ってしまう。。
 
 
むくみというのは血管の外に水分が沢山存在していて行き場をなくしている状態なので、本来であれば汗をかくことをメインにするよりは
 
 
筋肉の状態を良くしたり適度に運動をしたり、食事を改善したりしてちゃんと溜まっている水分を回収して尿として体の外に出すべきなんですね。
 
 
確かに汗を出すというのは一つの方法としては有効ですし、低体温で汗が全く出ないよりは出た方が良いですが
 
 
あくまでもそれをメインに考えない方が良いでしょう。
 
 
 
 

ダイエットを頑張っても痩せないのはむくみで体重増加しているからだ!

 
 
こんなにダイエットを頑張っているのに体重が減らない!!
 
 
そう思っているそこのあなた。
 
 
もしかすると体重が減らないのはむくみがあるからかもしれません。
 
 
先ほどから何度も書いているようにむくみというのは血管にも入らずリンパ管にも入らずに組織の間でふらふらと漂っている水分たちのことを指します。
 
 
つまりむくみというのは筋肉でもなければ脂肪でもないただの行き場をなくした水分であるためなかなか体重計の数値には表れにくいものであります。
 
 
たまに体水分量を計測することができる体重計もあるので、それでチェックしてみるのもいいかもしれませんね。
 
 
正直、ひどいむくみのように余計な水分が体のあちこちに溜まっている状態になると、当然ながら体重は増えてしまいます。
 
 
なのでせっかくダイエットを頑張っていて脂肪が減っていたとしてもむくみがあることによって体重は変化なしか増えていたりするとモチベーションはダダ下がりです。
 
 
これは僕の経験則ですがむくみがひどい方はむくみが解消されるだけで3〜4kgほども体重が一気に落ちることがあります。
 
 
そしてむくみが取れた結果、体重が落ちるだけでなく見た目もかなりすっきりすることになるため
 
 
それだけでもかなりサイズダウンして見えることになるんですね。
 
 
また、むくみが取れることによって皮膚のブヨブヨ感がなくなり肌のハリもよく見えるため見た目も健康的に見えるようにもなります。
 
 
なので、もしあなたがダイエットを頑張っていても体重が減らないとしたらまずはむくみがあるかどうかを疑ってみてください。
 
 
それが解消すればもしかしたら一気に体重も落ちて見た目も引き締まって見えるようになるかもしれませんよ。
 
 
 

ダイエットに効果的なむくみを解消・改善する方法を紹介する!

 
 
生理前や生理中はどうしてもむくむ!その対策と解消方法
 
 
女性は生理前〜生理中になるとホルモン影響によってどうしてもむくみやすくなります。
 
 
その差は人それぞれですが、生理前になると体重が1〜2kgほど増える方もたくさんいらっしゃいます。
 
 
生理によってむくみが生じるというのは生理現象のため、仕方ないことではありますが
 
 
この生理前〜生理中にかけてむくみ対策をするかしないかでその後の体重の変化が大きく違ってきます。
 
 
ではどうすれば良いのかというと、生理中になるべくむくまないようにすれば良いのでうす。
 
 
具体的には塩分の多い食事や多量の炭水化物を避けていただくことで、体に水分をためにくい状態を作ることができ
 
 
さらにカリウムを豊富に含む野菜や果物を意識的に摂ることで余計な水分を外に出しやすくします。
 
 
また豆類にもカリウムは多く含まれているため豆乳を飲むというのもいいでしょう。あとは最近流行りのコールドプレスジュースなど。(当然無糖です)
 
 
加えてウォーキング、自転車、水泳などの有酸素運動も交えるとしっかりと血液が循環されてリンパ液も流れやすくなります。
 
 
ダイエットをしたくて、かつ生理中のむくみに悩まされている方は一度騙されたと思ってこれらを実践してみてください。
 
 
生理が終わる頃には体重がストンと減っていることでしょう。
 
 
 
 
足や太もも、ふくらはぎをマッサージやストレッチするとむくみ解消できるのか?
 
 
むくみ解消方法として有名なのがマッサージであったりストレッチですよね。
 
 
お風呂でふくらはぎや太ももをマッサージ♪ なんてことは誰しも一度はやってみたり聞いたことがあることでしょう。
 
 
それで、肝心のむくみ解消に対しての効果のほどというのは。。
 
 
確かに有効な手段の一つではあると思います。
 
 
まず筋肉がガチガチに固まっているとポンプ作用が失われるため、マッサージやストレッチによって筋肉の状態を良くしてやるというのはむくみ解消に役立ちます。
 
 
また、太ももや特にふくらはぎというのは下半身の血液を上半身に戻す役目も担っているためふくらはぎの筋肉がリラックスしているとちゃんと血液が循環します。
 
 
ただし、マッサージやストレッチというのはやったその時は良くてもしばらくするとまた元どおりといったことになりかねませんので
 
 
日頃からのケアが大事なのと、食事や運動によってちゃんと体液が循環しやすい状態を作っておくことが大切です。
 
 
なお、よくあるマッサージの間違いとして遠くから近くに体をさするといったやり方があります。
 
 
お風呂に入りながらふくらはぎを下から上に揉んでいる人も多いのではないでしょうか?
 
 
実はリンパ液というのは動脈を流すと流れる性質があるのですが、このふくらはぎを下から上にさするというのは動脈の流れに反することになります。
 
 
なので、本当は手前から遠くにさすったり揉んだりする方が効果的なんですね。
 
 
また、ストレッチに関してもやればやるほど良いというわけではありません。
 
 
ストレッチというのは筋肉を伸ばすことを目的としていますが、筋肉の両端には腱があり、それが骨と繋がっています。
 
 
それであまりに長時間のストレッチを行ってしまうとこの腱が伸びてしまい関節がユルユルになって危険なのでストレッチはせいぜい30秒程度にしておいてくださいね。
 
 
 
運動はむくみ解消に効果的!足の筋トレやエクササイズをしよう!
 
 
運動というのは健康に良いだけでなくむくみ解消にも役立ちます。
 
 
有酸素運動を行うことで心拍数が上がり血液の流れも良くなります。その結果、リンパ液も流れやすくなってむくみも取れていきます。
 
 
普段から良く運動をする方はむくまないというのはこうした理由もあるんですね。
 
 
また、しっかりと筋肉を鍛えることで筋肉のポンプ作用が働くため筋力トレーニングもむくみ解消にはとても効果的です。
 
 
特に下半身のエクササイズはむくみ解消に効果的で、股関節周辺にはリンパが集中しているため
 
 
股関節周りをしっかりと使いながら行うエクササイズはむくみの解消にはとても役立つんです。
 
 
股関節周りをしっかり使えるエクササイズの代表としてはスクワットが挙げられますので、とにかくスクワットを正しいフォームで行うようにしてください。
 
 
ただ、筋トレを行うと筋肉に過剰なハリが出てしまう可能性があるため筋トレ後はしっかりとストレッチや筋膜リリースなどのケアを行うようにしましょう。
 
 
これを怠ると筋肉がガチガチになりかねませんのでご注意ください。
 
 
むくみをとりたければとにかく運動です!頑張ってください!
 
 
 
 
むくみを解消するのに効果的な食事や食材
 
 
むくみを解消するのに効果的な食材というのは主にカリウムを豊富に含む食材になります。
 
 
また、食物繊維を豊富に含む食べ物も腸内環境を良くしてくれて便秘が解消されることでむくみも一緒に解消することが期待されます。
 
 
以下、リストにしたのでご覧ください。
 
 
カリウムが多い食べ物
 
・豆類(大豆、豆乳、きな粉など)
・野菜
・果物(バナナ、アボカド、メロンなど)
 
 
シンプルですがこのあたりを食べておけば問題ないでしょう。コールドプレスジュースや自作の野菜ジュースもむくみ解消には良いですね。
 
 
また、アボカドはカリウムが豊富かつビタミンEも豊富で美容にも良いため、アボカドサラダなどもおすすめです。
 
 
便秘の方はこれに加えて海藻なども召し上がってみてください。
 
 
また、炭水化物が多く甘いものも多い食事というのは非常にむくみやすい食事であると言えるため、むくみを解消したければこれらは減らすほうが望ましいです。
 
 
こうした糖質を多く含む食べ物は依存症になりやすいので、最初は辛いかもしれませんがそのうち慣れてきますので、辛い方は徐々に減らすようにしてみてくださいね。
 
 
 
むくみ解消法として優秀なルイボスティーやその他お茶
 
 
実はお茶というのはむくみ解消にとても役立つことがあります。
 
 
その代表格だとルイボスティーでしょうか。ルイボスティーというのはノンカフェインながらも利尿作用があるため
 
 
安全に体から余計な水分を出すことができます。ちなみにカフェインにも利尿作用がありますが、カフェインの大量摂取は腎臓に負担をかけるのでオススメしません。
 
 
また、ルイボスティーは抗酸化作用も強いため美容にも効果的です。ルイボスティーを飲み始めてから肌がきれいになったという方もたくさんいらっしゃいますよ。
 
 
他にもむくみ解消に役立つお茶としてはプーアル茶をご紹介しておきます。
 
 
プーアル茶にはカフェインが入っていますが、こちらもルイボスティーと同じように腎臓に働きかけて余計な水分を体外に出すと言われています。
 
 
あまりプーアル茶というと見かけないかもしれませんが、もし見かけた時は買ってみて味も含めて確かめてみてはいかがでしょうか?
 
 
個人的にはルイボスティーの方が手に入りやすいので、こちらの方がお手軽かなと思います。
 
 
 
 
タンパク質をとればむくみが解消する!
 
 
タンパク質が不足していると人間は血管の中に水分を止めておけなくなってしまいます。
 
 
その結果として血管外に水がたくさんある状態になってしまい、むくんでしまうんですね。
 
 
そのため食事からのタンパク質量が少ない方というのはどうしてもむくんでしまう傾向にあります。
 
 
特に下半身太りの方はタンパク質の不足を疑ったほうが良いかもしれません。
 
 
ダイエット中となると食事量が減るため、それに合わせてタンパク質の量も減りがちになりますし
 
 
未だに肉=太ると勘違いしていて野菜ばかり食べてダイエットをしようとしている方も多いので、そういう人こそむくみが出やすくなります。
 
 
だいたい体重が50kg〜60kgほどの人であれば1日に最低でもタンパク質を60g程度はとっていただきたいですし
 
 
ダイエット中ならなおさら100g〜120gほどはとっていただきたいと思います。
 
 
60g程度のタンパク質量であれば毎食お肉を100g〜200gほど食べていれば十分達成されますし
 
 
肉以外にも卵や豆などをうまく使えばこれくらいは達成可能です。
 
 
ただ、100g以上となるとけっこうたくさん肉を食べなければなりませんし、それと一緒に脂肪も取ってしまうため
 
 
プロテインを活用したほうがいいです。
 
 
むくみ解消&ダイエットを狙っている方ならプロテインを飲みつつしっかりとタンパク質を補給することで
 
 
むくみも解消しながら痩せていくことができるかと思います。
 
 
 
 

むくみが解消されれば痩せる!ダイエットにはむくみ解消法をセットで!

 
 
ここまでむくみの原因と解消方法をお伝えしてきましがいかがでしたか?
 
 
一口にむくみと言っても様々な原因や解消方法があるので少し難しいと思われるかもしれませんがまずは一つでも実践してみてください。
 
 
それでやはりむくみに悩んでいる方はとても多く、しかもその溜め込んだ水分の重さというのは数kgにも及ぶことがあります。
 
 
それだけの余計な水分が体に溜まっていると体もパンパンになってしまい見た目も悪く見えてしまいがちになります。
 
 
せっかくダイエットをするならばちゃんと見た目が変わるべきですから、脂肪を減らすこと以外にもむくみにも目を向けてみてはいかがでしょうか。
 
 
たかがむくみ、されどむくみ侮る事なかれです。
 
 
また、むくみがないという状態は体液の循環がうまくいっている証拠でもあるため、より脂肪も燃焼しやすくなります。
 
 
これが太りにくく痩せやすいという好循環ですね。
 
 
とにかくダイエットをするときにはむくみ解消法をセットで取り組むようにすれば効果100倍です!
 
 
ちなみに僕の指導ではむくみに関してもかなり細かく取り組んでいくため興味があればお問い合わせください。
 
 
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